無料の .cube LUT 18 種類。 その先は手持ちの LUT。
下の LUT はすべて xMosaique に付属します。ライブのカメラ映像をそのままグレーディングする無料の iPhone・iPad カメラアプリなので、仕上がりはシャッターを切る前に見えます。撮ったあとではありません。手持ちのものも好きなだけ追加できます。動画編集やカラーグレーディングのツールで使うのと同じ 3D の .cube ファイルを読み込みます。
iPhone・iPad で読み取ってインストール
LUT を無料でダウンロード
このリストの LUT はどれも標準的な 3D .cube ファイルで、すべてここから無料でダウンロードできます。アカウントもメールアドレスも不要で、透かしも入りません。.cube の LUT を扱えるほとんどの写真・動画編集ソフトで読み込めるほか、iPhone・iPad の xMosaique ならファインダーにライブで色を当てられます。
ZIP アーカイブ 1 個 · .cube ファイル 18 個 · 2597 KB
ZIP アーカイブ 1 個 · Lightroom プロファイル(.xmp)18 個 · 1512 KB
ダウンロードも、ご自身の写真や映像への利用も無料です(CC BY-NC 4.0)。出典を明記すれば共有も改変もできますが、商用利用はできません。
ただし MIT と表示されたルックは例外です。MIT ライセンスのコレクションをもとにしており、そのライセンスを引き継ぎます。ライセンス表記はアーカイブに同梱されており、こちらでも読めます。
どの LUT も Rec.709 または sRGB の素材を前提とし、同じ形式で返します。普通の写真や、グレーディング済み・ディスプレイ基準の動画に使ってください。ログ素材には、先に変換用の LUT が必要です。
LUT で反映されるもの
LUT はスライダーの集まりではなく色のテーブルなので、近似するものがそもそもありません。カメラ映像はテーブルそのものを通してグレーディングされます。ファインダーでも、写真を保存するときのフル解像度でも同じです。
- 1 辺 2〜129 ポイントの、.cube 形式の 3D LUT
- 入力も出力も Rec.709 / sRGB、ディスプレイ基準 — ほとんどのクリエイティブ LUT が想定している形式
- 入力ドメイン — 0〜1 以外の範囲向けに作られたテーブルも、正しい位置に収まります
- LUT をまったく当てない状態から全部当てる状態までの、強さのスライダー
- その上に粒子、ハレーション、ブルーム、光漏れ、周辺光量、日付スタンプ — どのルックとも同じです
- .cube として、または .xmp プリセットとして書き出し
1D LUT、.3dl などほかの形式は読み込めません。ログ素材向けの LUT は読み込めますが、iPhone・iPad のカメラが出さない入力を前提にしているため、アプリでは「ログ素材用」と表示されます。
これらの LUT を iPhone・iPad で使えますか?
使えます。xMosaique は無料の iPhone・iPad カメラアプリで、このページのどの .cube ファイルもライブのカメラ映像に適用します。あとから編集するのではなく、仕上がりの写真に合わせて構図と露出を決められます。ファイル、iCloud Drive、Google Drive、OneDrive から読み込めますし、手を加えていない RAW を並べて残すこともできます。iOS 18.0 以降、アカウント登録も費用も不要です。
自分のプリセットを持ち込む
ファイルと iCloud Drive
システム標準のピッカーなので、端末に同期されているものはすべてワンタップで。ほかのアプリから .xmp や .cube ファイルを開くこともできます。
- xMosaique のプリセット画面を開き、読み込みを選びます。
- iOS の「ファイル」ピッカーで .xmp プリセットや .cube の LUT を選びます。本体のストレージも iCloud Drive も同じ場所に表示されます。
- 読み込んだプリセットと LUT は内蔵のものと並び、ファインダーで同じようにスワイプして切り替えられます。
Google ドライブと OneDrive
アプリ内でサインインし、.xmp と .cube ファイルをまとめて選択。Drive アプリの導入は不要です。
- プリセット画面で Google Drive か OneDrive を選び、一度だけサインインします。
- 必要なだけ .xmp と .cube ファイルを選択すると、まとめて読み込まれます。
- どちらのクラウドアプリもインストール不要で、サインイン用のトークンは端末の iOS キーチェーンに保管されます。
書き出しと共有
内蔵のものも読み込んだものも、どのルックも本物の .xmp プリセットや .cube の LUT として送り出せます。
- プリセット画面でプリセットの横のメニューを開くか、複数をまとめて選択します。
- 「“ファイル”に書き出す」「共有」「Google ドライブに保存」「OneDrive に保存」のいずれかを選びます。
- Lightroom や Camera Raw 向けには XMP として、ほとんどの写真・動画編集ソフト向けには LUT(.cube)として保存します。
撮り終えた写真を直すのは、 もうやめる。
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