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xMosaique のプリセットを .cube ファイルで
アプリに入っている 23 種類のプリセットすべてを、33 グリッドの .cube LUT にしてあります。これらのプリセット XMP ファイルを変換ツールにドロップしても、同じファイルが得られます。
ZIP アーカイブ 1 個 · .cube ファイル 23 個 · 8094 KB
- Autumn Sonata.cube
- Bleached Steel.cube
- Blue Hour.cube
- Candy Pastel.cube
- Cool Slide.cube
- Fever Slide.cube
- Golden.cube
- Green Accent.cube
- Green Ray 1986.cube
- Hero 2002.cube
- Jade Night.cube
- Mirror 1975.cube
- Mono Tone.cube
- Natural.cube
- Ochre Field.cube
- Pierrot le Fou.cube
- Street Noir.cube
- Teal Ember.cube
- Tungsten.cube
- Vivid Daylight.cube
- White Flash.cube
- Winter Light.cube
- XQ Digital.cube
変換したファイルの使い方
Lightroom Classic に XMP プロファイルを追加する
- 現像モジュールを開きます。
- プロファイルブラウザーでプラスボタンをクリックし、「プロファイルを読み込み」を選びます。
- .xmp ファイルを選びます。グループ内に表示され、適用量スライダー付きですぐに使えます。
Lightroom(デスクトップ・モバイル)に XMP プロファイルを追加する
- 写真を開き、「編集」から「プロファイル」に進みます。
- メニューを開いて「プロファイルを読み込み」を選び、.xmp ファイルを選びます。
- プロファイルがグループ内に表示されます。
Photoshop の Camera Raw に XMP プロファイルを追加する
- Photoshop を終了します。
- .xmp ファイルを Camera Raw の Settings フォルダーにコピーします(Mac では ~/Library/Application Support/Adobe/CameraRaw/Settings)。
- Photoshop を起動し直して Camera Raw を開くと、プロファイルブラウザーに表示されます。
DaVinci Resolve で .cube を使う
- プロジェクト設定の「カラーマネージメント」を開き、「LUTフォルダーを開く」をクリックします。
- .cube ファイルをそこにコピーし、「リストを更新」をクリックします。
- カラーページでノードを右クリックし、LUT を選びます。
Final Cut Pro や Premiere Pro で .cube を使う
- Final Cut Pro:クリップに「カスタム LUT」エフェクトを追加し、.cube ファイルを選びます。
- Premiere Pro:Lumetri カラーの「基本補正」で、入力 LUT の「参照」を選びます。「クリエイティブ」の Look でも使えます。
Photoshop で .cube を使う
- 「カラールックアップ」調整レイヤーを追加します。
- 「3D LUT ファイル」で「3D LUT を読み込み」を選び、.cube ファイルを選びます。
LUT に入るもの、入らないもの
LUT は、画像のどこでも同じように、ある色を別の色に置き換えます。そのため色とトーンを変える設定はすべて入り、ピクセルの位置や周囲のピクセルによって変わる設定は入りません。変換ツールは、プリセットごとに何を省いたかを表示します。
- LUT に入るもの
- ホワイトバランス(色のずれとして)、露光量、コントラスト、ハイライト、シャドウ、白レベル、黒レベル、トーンカーブ、カラーミキサー、カラーグレーディングと明暗別色補正、自然な彩度、彩度、キャリブレーション、白黒、輝度範囲マスクとカラー範囲マスク、クリエイティブプロファイル。
- LUT に入らないもの
- 明瞭度、テクスチャ、かすみの除去、シャープ、ノイズ軽減、周辺光量補正、粒子、レンズ補正、切り抜きとジオメトリ、ブラシ・グラデーション・円形・AI のマスク、ポイントカラー。
どこまで近いか
Adobe は Lightroom のスライダーの計算方法を公開していないため、この変換ツールは公開されている色彩科学をもとにした近似で、Lightroom 自身が書き出したテストチャートに合わせて調整しています。Lightroom との色差の中央値(ΔE2000。1 未満なら並べても見分けられません)は、露光量・コントラスト・黒レベルで 1.3 未満、ハイライトとシャドウで 0.1〜2.1、カラーミキサーの彩度で 0.2〜3 です。Lightroom はハイライト・シャドウ・白レベルを写真ごとに調整し、白レベルのプラス方向がもっとも大きくずれ、最大で約 7 になります。ホワイトバランス、カーブ、カラーグレーディング、キャリブレーション、白黒、輝度範囲マスクはまだ測定していません。カラー範囲マスクは xMosaique アプリと同じ方法で色を選び、アプリ自身の出力との差は 0.02 以内です。Lightroom との比較はしていません。Lightroom は RAW ファイルを処理し、LUT は仕上がった画像に色を付けるため、xMosaique アプリ自体の描画とも結果は異なります。
変換ツールについての質問
変換ツールは無料ですか?ファイルはアップロードされますか?
無料で、アカウントも要りません。変換はブラウザーの中の、インターネットへの接続が許されていない部分で行われるので、ファイルが端末の外に出ることはありません。
.cube LUT を Lightroom の XMP プロファイルにするには?
上で .cube ファイルを選び、必要ならプロファイル名とグループを付けて、.xmp をダウンロードします。Lightroom か Camera Raw でプロファイルとして読み込んでください。32 グリッドまでは LUT がそのまま保たれ、適用量スライダーも使えます。
Lightroom のプリセット XMP ファイルを .cube LUT に変換できますか?
できます。プリセット XMP ファイルを選び、33 または 65 グリッドの .cube をダウンロードします。色とトーンの設定は LUT に入ります。明瞭度、粒子、ブラシのマスクなど LUT に入らない設定は省かれ、一覧で表示されます。
.cube が Lightroom と少し違って見えるのはなぜですか?
Lightroom の計算式は公開されておらず、一部のスライダーは写真ごとに効き方が変わります。変換ツールは Lightroom 自身の書き出しに合わせて調整してあり、設定ごとの近さは上の項目に載せています。
どのファイルに対応していますか?
3D の .cube LUT、Lightroom と Camera Raw のプリセット XMP ファイル、Camera Raw のクリエイティブプロファイルです。30 MB を超えるファイル、1D LUT、.3dl ファイルには対応していません。
AI エージェントもこの変換ツールを使えますか?
使えます。WebMCP に対応したブラウザーでは、convert_cube_to_xmp と convert_xmp_to_cube の 2 つのツールを提供します。ファイルのテキストを渡すと、変換後のファイルが返ります。WebMCP がなくても、ラベル付きのファイル選択とダウンロードリンクを人と同じように使えます。
変更履歴
- 1.0.0 — 最初のリリース:.cube から Lightroom プロファイルへ、.xmp プリセットから .cube への変換。
撮り終えた写真を直すのは、 もうやめる。
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